〔フィンクラ第58弾〕苗木だけ自動で回収してくれる植林場
みなさんこんにちは。
今回は苗木だけ自動で回収してくれるちょっと便利な植林場を作って行きます。
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今回作る植林場のために、前回は土地の整地を行いました。
植林場の規模は頭でしか考えていなかったのでかなり大きめに整地したかもしれません。
◆目次◆
◆◆◆◆
植林場:植樹部分


整地をしてから、だいたいの植林場の設計図を書きました。
とりあえず枠で囲った部分から後ろの山までが範囲です。

原木を破壊した後の葉っぱから出現する苗木などは水流で回収します。
なのでチェストにホッパーを繋いで並べていきます。

苗木を植えていく部分です。
2列で大木を育てられるようにしています。
段々にして水流が途中で途切れないようにします。
7マスまでなら下層にも水流が流れていきます。
8マスだと下層まで流れないので注意です。


2列×4段の植林場にしました。
植える部分が多いとすべての原木を伐採するまでに水流を流せなくなるので規模はある程度決まってくると思います。
ディスペンサーとドロッパーについて
今回の半自動機を作っていて最後まで間違いに気が付かなかったんですが「ディスペンサーとドロッパー」について紹介します。


【ディスペンサー:中に入れたアイテムを使用するレッドストーン装置】
・水入りバケツを入れて信号を送るとバケツの水をまき散らしてくれる
・もう一度信号を送るとまき散らした水を空のバケツが回収してくれる
・ハサミを入れておくと目の前の羊の毛を刈ってくれる等の機能がある
・クラフトするには弓が必要
・弓は耐久度が下がっていてもクラフト材料として使える
・弓の耐久度が満タンでないとレシピに表示されない(java版のみ?)
・クラフト時の弓は自分でクリックして投入しよう


【ドロッパー:中に入れたアイテムを投げ捨ててくれるレッドストーン装置】
・ホッパーや上昇する水流を使ってアイテムエレベーターを作る時などに使用する
・クラフト材料はディスペンサーとほぼ同じで弓は必要なし
ディスペンサーもドロッパーもほとんど同じ見た目でレシピもほとんど同じなので最後まで間違いに気が付きませんでした…エディションやバージョンによってもレシピの弓の耐久度が下がっているとクラフトできないルールとかがあったかもしれません。今回使うのは「ディスペンサー」の方です。画像ではドロッパーが映っていますがご了承ください…
植林場:回路部分

ディスペンサーの裏にレッドストーン回路を仕込みます。
リピーターとレッドストーンダストを交互に並べるとディスペンサーに信号を送れます。これはディスペンサーの下のブロックに信号を送ってもOK。1段高くしてディスペンサーに直接信号を送っても大丈夫でした。
ここではリピーターの役割は「レッドストーンダストの信号の方向を制御するための物」ですね。

リピーターなしのレッドストーンダストだけだとディスペンサーに信号を送れないみたいです。レッドストーンダストを見た感じ回路が繋がってないように見えますからね…

ディスペンサーに信号を送るためのボタンを用意します。
ボタンはどこにあっても良いし複数あっても良いと思います。
私はチェストの隣に設置しました。

後はスイッチからディスペンサーまでレッドストーンダストとリピーターを繋げていきます。
信号は15マスで途切れてしまうのでリピーターで延長します。
ここでのリピーターの役割は「コンセントの延長コード」ですね。
信号を遅延する機能もありますが、今回遅延は必要ないし勝手に遅延するので気にしないことにします。


画像のようなつなぎ方が正解かわかりませんが、これが確実だと思ったのでこのような形にしました。
たぶんこれなら混線しないと思います。
後は回路を隠したいならブロックで回路を見えなくしてもいいし、そのままでもOKです。私はガラスで囲いました。

あとはディスペンサーすべてに1個ずつ水入りバケツを入れて完了です。

苗木を植えて原木を伐採したら…

水流を流しておけば自分で苗木を拾わずに済みます。
たったこれだけですが少しは楽になるでしょう…
おわりに

今まで適当な場所で植樹していましたが、やっと今回正式な植林場を作る事ができました。
原木はマイクラの基本アイテムですが自動回収装置を作るのは難易度が高めです。今回作ったのも半自動機ですからね…完全自動の装置はバグも利用してるだったかもしれません。
隣にも空いた土地があるのでネザーの木(キノコ)を育てる場所にしようかな。
おつかれさまでした。では、また!
ありがとうございました!!
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