台湾版スタレゾCBT プレイ感想
みなさんこんにちは。
今回は新作ゲームの台湾版ブループロトコル:スターレゾナンスのクローズドベータテスト版をプレイしたので紹介します。

blog-finn0219.com
⇧ CBTを1週間プレイした後の記事も投稿しました。遊んだコンテンツについて感想を書いています。
◆目次◆
◆◆◆◆
【ダウンロード】

台湾版ということでゲームをダウンロードするための公式サイトも台湾語で書いていますが何となく読み取れます。PCでは中央下のアイコンをクリックしてソフトをダウンロードすれば日本からでも気軽に遊ぶことができました。スマホ対応のゲームですがCBTはもしかしたらPC限定かもしれません(あんまり詳しく調べてないです…)。
bpsr.haoplay.com
⇧ 公式サイトのリンクはこちらです。
制限人数に達するまでダウンロード可能らしいので興味があれば早めにアクセスしてみましょう。
*すでに上限人数に達していてダウンロード不可能となっています。

テスト期間は8月6日から13日までの1週間のようです。
台湾版の製品版は日本から遊べるかどうかわからないけどテスト後まもなく始まると予想できます。
【キャラクリ・操作・画質など】

無料ゲームのMMOでアニメ調でスマホ対応のゲームとしてはキャラクリはかなり充実していると思います。
・「男・女」から「S・M・L体型」
・髪型は「前髪×後ろ髪×アホ毛」の組み合わせ
・目のタイプと位置調整とオッドアイ可能
・肌の色と肉付きとフェイスペイント
あと衣装の試着も可能です。

クラスは8種類から選べました。
MMORPGなので戦闘での役割が明確に分かれていますがストーリーを遊ぶだけなら何でもいいと思います。レベルがあるのは自身のみでクラス変更はアイテムでアンロックしたりスキルのレベルアップはアイテムが必要で全クラスこなせるようになるには継続してのプレイが必要です。

画質の設定も変更できます。
他には表示人数の上限なども設定できるのでスペックに合わせて選べばいいと思います。スマホ対応のゲームだけど必要スペックは少し高めのようです。街中で表示人数を多くするとPCの排熱が少し気になる程度になりました。モンハンワイルズを遊べているならたぶん大丈夫でしょうか…動作環境が気になるなら、テストを兼ねてダウンロードするのがオススメです。

操作はコントローラーorキーマウで遊びます。
最初キーマウの反応が変だったのでコントローラーで遊んでいましたが正直コントローラー操作は微妙でした…そのうち改善してくれることを祈ります…
あとキーマウ操作の「~」キーって外国だと「半/全 漢字」キーがそれのようです。日本人だと「0」キーだったり「^」キーだと思うけどこれは知りませんでした…
【プレイ開始・戦闘コンテンツ】

謎のムービーからスタート。
声優さんのセリフ付きですが日本語ではないのでさっぱりです。

ムービーはすぐに終わりキャラを動かせるようになったので着替えを済ませて移動。主要キャラと出会いますがこれもさっぱりです…実は同日に日本版のリリースが決定したので、それまで詳しいお話はお楽しみということにしましょう。

ここで自分の名前を決めます。
台湾版なので日本の文字はおそらくNG(街中でも見かけてない)、台湾の文字かローマ字で入力します。ちなみに名前被りはOKです。でもチャットは日本語で可能です。翻訳ソフトで画面を写すとある程度翻訳してくれるのでそれを使うのも視野にいれましょう。タブレットでグーグル翻訳使おうと思ったら最初から入っているアプリでそれをちょいちょい使ってます。

すぐに街中を探索できるようになったのでストーリー放置して散策。
街中でもフィールドでもそこらじゅうにファストトラベルポイントがありました。

(たぶん)ストーリーでフィールドのエネミーを狩る事になります。
ストーリーの話はけっこうあっさりめだと感じるのは何言ってるかわからんからかも?ストーリーの続きや追加コンテンツは後何時間後にアンロックって感じのようです。

ストーリー進行でアクセサリーを貰えます。
選択しなかったアクセは後でゲーム内通貨で購入可能です。
アクセや衣装はアンロック式で倉庫圧迫の心配はなさそうです。

戦闘はエネミーの攻撃予測範囲から避けるようなシステムです。範囲が表示されない弱攻撃があったり、ジャスト回避できる攻撃もありましたが、アクションよりも位置取りや連携が重視されているようです。

ストーリーでは完全ソロで進める感じでした。戦闘不能になっても復活できるので難しさはないと思います。

レベルはストーリーやデイリーなどのクエストでの経験値で上げる事になります。レベルが上がるとフィールド探索用の3段ジャンプや飛行などのスキルを覚えていきます。

マルチ要素はがっつりダンジョンを周回したい層向けだと思います。マルチのダンジョンだとギミック処理のヒントが表示されるのでそれを全員で理解して対応しないといけないようです。強くなる為の装備もダンジョンでドロップします。簡単モードならNPCを引き連れて遊べるのでこれで練習してマルチで遊んでみました。というかギミック処理用の「~」キーがどれなのかわからなかったので、それがわかるまでNPCと周回してました。
【生活コンテンツ】

マーケットの存在するゲームなのでギャザクラ要素があります。採取や製作でアイテムを作ってマーケットで通貨を稼げるので金策が好きな人も遊べそう。ただ金策できるアイテムについてはスタミナ制で一日で稼げる量には限界がありそうです。

釣りもできて釣った魚は売ったり料理したりして利用できるようです。釣りをするにもエサと釣り竿が必要でした。

釣り場によって釣れる魚が違うのでコレクター要素もありますね。

フィールドの強敵をその場で集まったプレイヤーで狩る事もできます。格下相手なら自動戦闘モードにして放置稼ぎできるようです。ドロップする宝箱を開けるにはカギが必要でドロップ品を集めるのは制限がかかっていそう…討伐数を稼ぐと報酬が貰えるのでそれ狙いがいいかも?あと経験値は貰えてるかわかりません。さっき言ったようにフィールド狩りでレベルを上げるゲームではありません。

写真機能も充実しています。が、ちょっと慣れないと難しそう。
・最大30人まで写真撮る用PTが組める
・PTの仲間はジェスチャーや目線の制御が可能
・フォトモード中のみ朝や夜などの時間操作が可能

「そのままフォトモードに移行・自撮りっぽいSS・戦闘SS・一人称視点」などのモードもあり、フレームやスタンプなどの加工もゲーム内で可能。全部使いこなしてないですがやれることは非常に多いです。たぶん写真撮るためのチームとかも結成される予感。

とりあえず初期マップで行けるファストトラベル場所を全部回ってみました。かなり広いフィールドがシームレスで繋がっており、各地に施設があり観光するだけでも楽しいです。ちなみにアプデ後のマップなのかこれの5倍ぐらい霧に覆われたマップが北に続いていました。

とりあえず3段ジャンプで登れるところまで登ってみました。レベルが上がったら飛行できるようになるのでもっと探索範囲が広がりそうです。

他には中国版の製品版では初期から実装されているハウジングもあります。テスト版ではないと思ってたらテスト版でも実装されていました。家具を揃えるのは大変そうですがフレンドを招待したり、畑で花を育てたりもできるようです。ここでしか稼げない通貨があるので早めに開放しておきたいところです。
【課金要素】

テスト版ですがすでに課金が可能です。と言っても台湾版なので製品版が日本からできるかどうかわからんしそもそも課金する手段があるかと言われると無いので見るだけです。

有償通貨の価値もわかりません…旅行が好きな人ならわかるかも?これでガチャ衣装を狙ったり、買い切り衣装を買ったりできます。もちろん無償通貨で買える衣装もある程度用意されています。ちなみに課金すると戦闘力を上げるPtoW要素は…時短できる程度と言われていますが存在します…対人要素が無いので微課金でコツコツ育てるのが良いと思います。

マンスリーパスはコツコツログインして遊ぶならかなりお得な課金要素のようです。毎日ログインでお小遣いが貰えたりマーケットでの税率が下がったり生活が楽になるパスみたいです。コツコツ遊ぶなら有償通貨を一括買いする前にとりあえずこれを買えばいいですね。

シーズンパスも存在します。シーズンごとに限定の衣装が用意されていたり、戦力強化アイテムもあるので毎日コツコツ遊ぶならこれも課金して遊びたいですね。
日本版について

日本版は2025年リリース決定したようですが詳しい日程などの詳細は不明です。中国版はプレイするための準備が超大変、グローバル版は日本からはプレイ不可となっています。
日本版のテスト版があるかわからないのでテストをしたいなら台湾版で早めに済ませておくのがいいでしょう。
✨日本リリース決定✨
— ブループロトコル:スターレゾナンス (@BPSR_JP) 2025年8月6日
惑星レグナスでの壮大な冒険へ飛び込もう!
――惑星レグナス。
かつてバファリア神族が栄華を極めたこの星に、人類は新たな文明を誕生させる。
しかし、その平和に大きな危機が迫っていた。
竜族やバファリア神族とも敵対した、強大な力を持つ第3の種族――… pic.twitter.com/8nyhGOjfYc
⇧ 日本版の情報はXで発信されていくようです。興味のある人はフォローしておきましょう。
おわりに
スマホ対応のMMOでカジュアルよりな部分もありますが、ガッツリ高難易度マルチダンジョンも用意されています。チーム要素もあるので自分の重視するコンテンツに応じてチームを探せばいいかなと思います。なので自分がどんなプレイをするのか決まっていれば気軽に続けられるゲームのような気がします。
今回は台湾版のテスト版ですが中国で製品版が出てるので、個人のプレイ環境で快適にできるかどうかテストするベンチマークソフト的な目的でプレイする感じでしょうか。動作スペックが心配な人は一度テストしておいた方がよさそうです。
*配信開始から1日半程度で上限人数に達したようですでにダウンロード不可です。
bpsr.blog-finn0219.com
*追記*
スタレゾ専用ブログも開設しました。日本リリースまでは記事も準備段階だったり台湾版の画像になりますが興味のある方はこちらもよろしくお願いします。
おつかれさまでした。では、また!
ありがとうございました!!