ナイトイレン プレイ感想 第2弾
みなさんこんにちは。
今回はエンデンリング・ナイトレインを購入していつの間にか200時間プレイしたのでプレイ感想と各キャラの使用感などを紹介します。
◆目次◆
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最初のプレイから現在まで
blog-finn0219.com
私がナイトレインを購入したのは発売されてから1~2週間程度経過してからでした。

死にゲーで有名なフロムソフロウェア、略してフロムゲーは多分ナイトレインが初めてです。マルチ前提の難易度ですが最初は死にまくります。と言うか200時間遊び続けてても普通に死んでます。ただ救護システムがあるので多少やられるのは大丈夫です。制限時間に追われるせわしないゲームなのでガンガン攻めた結果なら全然OKだと思ってます。

このゲームに関しては記事にすることもなくただただ楽しんでプレイしていました。そして2か月経過する頃にはプレイ時間が200を超えていました…ダークな世界観とか苦手なんですけどマルチプレイが楽しくてついつい長時間遊んでしまいます。

遊び慣れてきたと言う事でソロプレイにも挑戦。
通常ボス全てと一部の強化ボスにも勝てるようになりました。感覚的にはモンハンと同じかもしれません。始めた頃のモンハンは最初の大型モンスターを1回狩るにも負けたり時間がかかっていましたが、今では最初はソロで狩るのが当たり前になっているのと同じ感覚です。システムやルールを覚えればモンハンもフロムゲーも同じなのかもしれません。
やり込み要素

毎回出撃時にレベル1からスタートとなるルールですが「遺物」と言う装備を3つまで装備して挑むことができます。この遺物にはランダムでキャラを強化する効果が付与されていてプレイする毎に貰えます。また固定の遺物効果の物もあり、キャラストーリーを進めたりボスを倒したり拠点で購入できる物もあります。
この遺物の組み合わせで、キャラ固有スキルを使いやすくしたり、特定の武器を拾った時に強くなるビルドや、ザコでもボスでも対応できる汎用性の高いビルドなどを組む楽しさがあります。

遺物は最初は何も無しでスタートするのでキャラ固有スキルの強化遺物があるかないかでキャラ使用感が大きく変わる事もあります。大手ゲーム攻略サイトでもオススメキャラを紹介していますがフロムゲー初心者が感じたキャラ使用感や感想などを書いて行こうと思います。
キャラ使用感

キャラの使用感については大体世間で言われているのと同じになると思います。「システムやルールに慣れるまで」とか「遺物が揃っているかどうか」で使用感が大きく変わるキャラもいるのでその辺を重視した感想になると思います。あと個人で感想は大きく変わるので「自分はこう思う」は胸の中にそっとしまってください。
*専門用語について
・アビリティ=常時発動しているパッシブスキルなど
・スキル=キャラ固有で使えるアクション
・アーツ=使用時に無敵になる必殺技みたいなアクション
・戦技=武器や盾についている攻撃スキルでFPゲージを使用する
・魔術・祈祷=戦技のようにFPを使用し知力や信仰ステータスで威力が変わる
追跡者

ステータスのバランスがよく初心者にオススメのキャラと言われています。
近接武器の適正が高くどんな近接武器を拾っても活躍できたり、高速移動と追加入力で攻撃できる固有スキルも便利。
【最初のオススメ度】
個人的には「なんでもできる=いろいろ覚えないといけない」と思っているので最初に触るのはフロムゲー経験者ならオススメなのかもと思っています。最初から盾を持っているけど実は盾の使用方法も覚えないといけない事も多くあってもややこしかったりします。
【遺物の重要度】
キャラ固有スキルのクローショットは遺物で使用回数を増やせたり、追加攻撃ができるようになるので良い感じの遺物があるかないかで使用感が大きく変わります。と言ってもキャラストーリー「追憶」を進めると比較的簡単に揃うのですぐに最低条件は揃う感じです。しかしスキルを使いこなすにはロックオンのONOFFや相手の攻撃にどう対処すればいいかなど知っておかないと若干腐る感もあります。
【追跡者:使用感・感想】
最初に触るとしたらフロムゲー経験者ならオススメだと思います。
システムやルールに慣れてきた頃なら色々な近接武器を触れたり機動力を活かせるので使ってて楽しいです。
上級者については何使っても強いので今後は何も言いません。
守護者

耐久力特化のキャラで大盾を使ったアクションがあるのが特徴。世間でオススメ度が低いのはマルチだと自分を狙ってほしいのにターゲットがばらけてキャラの良さが活かせないからだと思います。上級者がソロで使うと楽しそう。
【最初のオススメ度】
耐久力が高いとはいえ使いこなさないと、どのキャラでもすぐにやられます。得意武器の斧槍もクセが強く盾ガードの知識もないとガードを絡めた戦闘が上手くできず楽しくないと思います。
【遺物の重要度】
ガード時に効果を発揮する遺物効果を揃えたり、固有スキルを強化する遺物を揃えたりしないといけないので、遺物のないスタート時点で使うのは無謀だと思います。ある程度他のキャラで遊んで遺物が揃ってきてから触るのが良いと思います。
【守護者:使用感・感想】
初心者が使うにはキツイです。
盾があると戦技の操作がややこしくなるので戦技の操作方法に慣れるまではお預けにした方がよさそうです。
慣れたとしてもマルチでは活躍しにくいので使う機会は少なくなりそうです。
鉄の目

弓を得意とするキャラですがこのゲームはどのキャラでもどんな武器でも杖でも持って戦えます。しかし鉄の目だけは弓の連射ができるので基本は弓を持って戦う事になります。刀なども適正が高く近接戦闘もできますが耐久力は低いのでやはり基本は弓を持って戦います。
【最初のオススメ度】
弓を持って戦うコンセプトがあり役割が明確でシステムやルールを覚えるまではオススメできるキャラです。しかし弓の操作は特殊で通常攻撃は簡単ですが戦技の操作がややこしく戦技を絡めた戦闘をするのはちょっと難しいです。鉄の目でナイトレインのルールに慣れたら他の近接キャラも使ってみるのをオススメします。あと敵と距離を取って戦えてもこのゲームでは安全とは言えなくすぐやられます。
【遺物の重要度】
スキルのマーキングがデバフ効果があったり回避性能が高かったりで超便利です。遺物でスキル回数が増やせるのでスキル回数+1の遺物は必須となりそれがあるかないかで使用感が激変します。ボスに相性の良い属性弓も拾える確率が少ないので初期武器に属性を付与する遺物もそこそこ重要かもしれません。それでも遺物の無いスタート時点でもオススメのキャラだと思います。
【鉄の目:使用感・感想】
最初はシステムやルールを覚えるのにオススメのキャラ。
戦技やスキルの性能の理解を深めるとより活躍できます。
ただこのキャラだけ使ってるとほかの事が覚えられないのでほかのキャラも触ってほしいとも思います。
レディ

軽めの近接武器から魔術武器も得意で回避性能も高い、弱点は耐久力が低いことなのでしっかり回避することが重要なキャラです。隠しキャラですがすぐにアンロック可能。
【最初のオススメ度】
隠しキャラですがほぼ最初からプレイ可能です。
近接攻撃から遠距離攻撃までこなせますが魔術・祈祷系は覚えないといけないことが多いので最初は力を発揮できないと思いますが、近接戦闘と回避性能が高いのでそれだけで選んでもよさそうな気はします。
【遺物の重要度】
固有スキルを強化したり何かに特化したビルドも組めますが、いろいろ使えるので汎用性の高い遺物の方がよさそうです。遺物選びも店売りの物やボス討伐報酬の遺物でよさそうな感じがします。
【レディ:使用感・感想】
アサシンのような軽快な近接戦闘と魔術戦の入門としてオススメできると思います。マルチでのチームバランサーとして使ってて楽しいキャラです。
無頼漢

耐久力が高く怯みにくいのは守護者と同じだけど、殴り合って対応する戦闘が得意な脳筋キャラ。
【最初のオススメ度】
強引に戦闘するスタイルなので最初にオススメのキャラです。
得意武器もデカイ近接武器だけなので武器選びも単純です。
固有スキルも適用に使ってもそれなりに使えます。
FPも少ないので戦技を使えなくても大丈夫。
【遺物の重要度】
遺物が揃っていてもそれほど使用感が変わる印象がないので、遺物が揃っていないスタート時点でもオススメのキャラだと思います。
【無頼漢:使用感・感想】
初心者から上級者まで誰が使っても強いキャラです。出来る事が単純で少ないので飽きてきたら他のキャラを使いましょう。
復讐者

隠しキャラでアンロックするにはソロで集団戦をクリアしないといけません。
戦闘スタイルはファミリーや倒した敵を召喚し数的有利を活かして戦うスタイル、自身は祈祷での攻撃や補助が得意。
【最初のオススメ度】
まずアンロックするのにそれなりに戦えるようにならないといけません。
あとは状況に応じて呼び出すファミリーを選んだり、自分はどんな武器で戦えばいいのか考える事が多いのである程度慣れてからになると思います。
【遺物の重要度】
できる事が多いので遺物も汎用性の高い物がよさそうです。使ってみようと思う頃にはボス討伐報酬など汎用性の高い遺物が揃っている頃だと思います。
【復讐者:使用感・感想】
レディと同じようなチームのバランサーとして使ってて楽しいキャラです。強キャラではないので使い所には注意したい所。
隠者

魔術特化の強キャラですが魔術は覚える事が多く上級者向けのキャラとなっています。
【最初のオススメ度】
魔術はFPが切れると使えなくなるのでFPが切れた時の対処法を覚えておかなければなりません。遠距離で戦えても安全ではないゲームなので回避も上手くできないとすぐにやられてしまいます。
【遺物の重要度】
FPが上昇する遺物があると使いやすくなるので、遺物がある程度揃ってから使い始めるとよさそうです。
【隠者:使用感・感想】
初心者が使うと何もできないので最初に使うべきではないです。
上級者が使い、良い武器を拾えた時はとんでもない火力で敵を圧倒することができます。
マルチでは拾った武器をシェアできるので上級者と組んでいると良い魔術武器を提供してくれます。逆に初心者と組んでいると良い魔術武器を提供してくれないので真価を発揮しにくいです。
執行者

基本は状態異常を発生させやすい近接戦闘スタイルで、ジャストカウンターができる妖刀や獣に変化してゴリ押ししたり様々な戦闘スタイルが可能なキャラ。しかし基本的にマルチでは活躍しにくい性能のようです。
【最初のオススメ度】
普通に使うと耐久力低めの近接キャラなので最初に使うなら他の近接キャラの方がいいでしょう。
状態異常についても有効な敵も覚えないといけないので知識を蓄えてから使用した方がいいと思います。
【遺物の重要度】
固有スキルを強化する遺物があるとマルチでの貢献度も上がるので揃ってからの方がいいでしょう。
【執行者:使用感・感想】
妖刀のジャストカウンターは難しく、獣用の遺物も揃ってないので使用した回数は少ないです。状態異常についてもまだまだ勉強中なので今後使う機会があれば使っていきたいと思います。
おわりに
ナイトレインのルールやシステム、フロムゲー特有の敵の攻撃に慣れるまでは「鉄の目、無頼漢」を。
戦技や魔術を使うようになってきたら「追跡者、レディ」を。
FP管理もできるようになれば「隠者、復讐者」を。
玄人向けの「守護者、執行者」と言った感じでしょうか?
ボスとの相性もあるので得意な立ち回りができそうなボスで練習するのもアリだと思います。心が折れる事も多々あるぐらい難しいゲームですが慣れるとモンハンと同じように遊べると思います。強化ボスも順次配信されていてまだまだ楽しめるので今から初めても遅くはないと思います。
おつかれさまでした。では、また!
ありがとうございました!!